
みなさんは、これから「合同会社」を設立しようとお考えでしょうか。合同会社には、聞きなれない名称の社員が登場するので、設立登記の手続きが分かりづらいですよね。どのような社員であれば登記が必要で、どのような社員であれば登記が不要なのか、しっかり確認しておきましょう! 合同会社の社員 合同会社の社員は、次の3種類のいずれかになります。 1.業務執…
みなさんは、これから「合同会社」を設立しようとお考えでしょうか。合同会社には、聞きなれない名称の社員が登場するので、設立登記の手続きが分かりづらいですよね。どのような社員であれば登記が必要で、どのような社員であれば登記が不要なのか、しっかり確認しておきましょう! 合同会社の社員 合同会社の社員は、次の3種類のいずれかになります。 1.業務執…
日本銀行では、国内の銀行と信用金庫で実施した融資金利を統計データとして公表しています。起業家バンクでは、その統計データをもとに、都市銀行、地方銀行、第二地方銀行、信用金庫別に「融資金利の推移」をまとまめした。 金利の推移 出典:日本銀行金融機構局「統計データ」を起業家バンクで加工 金利の説明 金利は「返済期間が1年以上の長…
中小企業の経営者にとって金融機関との付き合いは避けられませんよね。 金融機関には、都市銀行、地方銀行、信用金庫、信用組合など、いくつかの種類があります。その中でも地方銀行は「地方銀行」と「第二地方銀行」の2つに分けられます。地方銀行とは、各都道府県に本店を置き、各地方を中心に営業を展開している普通銀行であり、地域の経済に大きな影響力を持っていま…
リスケとは? リスケとは、「リスケジュール(reschedule)」の略で、スケジュールを変更するという意味があります。金融機関で使われるリスケは、返済スケジュールの変更、つまり毎月の返済額を「減額する」という意味で使われます。 リスケ後、正常返済に戻したのに融資が通らない理由 経営の立て直しが終わった時点で、当初の返済スケジュ…
リスケとは? リスケとは、「リスケジュール(reschedule)」の略で、スケジュールを変更するという意味があります。金融機関で使われるリスケは、返済スケジュールの変更、つまり毎月の返済額を「減額する」という意味で使われます。 リスケで減額できる金額 減額できる金額は「借入残高」次第 リスケで減額できる金額の目安は「借入金の残高」に影響します。…
みなさんは、運転資金と設備資金の違いを説明できますか。銀行から融資を受けるとき、資金の使いみち(資金使途)について、運転資金で使うのか、設備資金で使うのか必ず聞かれます。また、事業融資の借入申込書には、設備資金なのか運転資金なのか記載する欄があります。運転資金と設備資金では借入期間や融資の形態が異なりますので、融資審査の可否に影響がでる可能性がありま…
経営者ならば、運転資金の融資を銀行に申し込むこともあると思います。その運転資金は何に使うのでしょうか。もしかすると事業者を苦しめる「危険な運転資金」を借りようとしているかもしれません。運転資金の融資を受ける前に、ぜひ当記事に目を通して欲しいと思います。 運転資金とは そもそも運転資金とは何か? 運転資金とは、事業を運営(運転)するのに必要な資金…
起業家が銀行から融資を受けるためには審査が必要です。起業家が融資審査で聞かれるポイントをまとめると100項目を超えますが、今回はそのうちの31項目を厳選してお伝えします。本番で舞い上がってしまって「アピールしたいことが全然言えなかった」とならないように、しっかりと心の整理をしておきましょう。 起業家のこと 審査員は起業家と初めて会うわけですから、…
今回は、経営者が特に使ってしまいがちな19の禁句をまとめました。本音がポロっと出てしまって、融資が通らなくなったり、評価を下げてしまったりしないように気をつけましょう。 銀行に不安を与える発言 先行きの不安について 先行きが見えないことなど、しばしば起こりますが、その不安を銀行と共有する必要はありません。銀行は経営者以上に先行きが見えないので、…
チラシの作成や配布、ホームページ作成、店舗の改装など、販売促進の強化に幅広く使える補助金として人気があるのが「小規模事業者持続化補助金」です。持続化補助金は例年、3月~4月から公募が開始され、年間4~5回の公募があります。 この持続化補助金を交付してもらうためには「事業計画書」の提出が必要です。この記事では、今まで事業計画書を作ったことがない事…