私は仕事柄、会社の経営者とお話しする機会が多いのですが、別の会社名にすればよかったと後悔している経営者にときどき出会います。ここでは会社名の決め方に関する失敗例を8つに厳選して紹介しています。先輩たちの失敗談を聞いて、会社名を決めるときの参考にしましょう! 1.記憶に残らない社名をつけた このブログを運営している起業家バンクのメンバーの話ですが、…
私は仕事柄、会社の経営者とお話しする機会が多いのですが、別の会社名にすればよかったと後悔している経営者にときどき出会います。ここでは会社名の決め方に関する失敗例を8つに厳選して紹介しています。先輩たちの失敗談を聞いて、会社名を決めるときの参考にしましょう! 1.記憶に残らない社名をつけた このブログを運営している起業家バンクのメンバーの話ですが、…
みなさんは、これから「合同会社」を設立しようとお考えでしょうか。合同会社には、聞きなれない名称の社員が登場するので、設立登記の手続きが分かりづらいですよね。どのような社員であれば登記が必要で、どのような社員であれば登記が不要なのか、しっかり確認しておきましょう! 合同会社の社員 合同会社の社員は、次の3種類のいずれかになります。 1.業務執…
起業家や中小企業の資金調達先として「日本政策金融公庫」の名前がよく挙がります。日本政策金融公庫とはどのような機関なのでしょうか。また公庫の「融資・審査」にはどのような特徴があるのでしょうか。 日本政策金融公庫とは? 日本政策金融公庫とは、政府が100%出資している政府系の金融機関です。2008年、日本政策金融公庫の前身である国民生活金融公庫、農林…
中小企業白書(2011)によると、起業して10年間生存できる企業の割合は約70%、20年間生存できる企業は約50%となっています。このデータには、個人事業主などのデータが含まれていないので実際の企業生存率は更に低いかもしれません。この生存期間を逆にとらえると、企業の余命と考えることができます。この企業余命について、知っておきましょう。 起業初期に閉…
資金調達先の候補としての「制度融資」というものがあります。この制度融資は起業家や事業者(すでに事業を営んでいる個人事業主や中小企業)にとって利用しやすいのでしょうか。そんな疑問に答えるため「制度融資」を次の5項目で評価しました。 1.調達できる金額 2.金利 3.資金調達の容易さ 4.手元に資金が入るまでの時間 5.手続きの容易…
銀行口座を開設するときや融資を申込むときは、銀行の審査が必要です。その際、銀行側から運転免許証(身分証)の提示を求められます。何気なく渡している運転免許証、実は重要な審査資料の一つなんです。銀行に提出する前に、あなたの運転免許証をチェックしてみましょう! 氏名・住所 氏名・住所の欄です。氏名や住所が変わっているのに、手続きを放置していませ…
事業計画書を自分のために作るのであれば自由に作ってもいいですし、書き方も自分の好みでいいと思います。しかし、投資家や金融機関といった取引先に見せるための事業計画書であれば、少し視点を変えて取り組む必要があります。 事業計画書を書くときの心構え 事業計画書には決まったひな型というものはなく、この内容を書かないといけないという取り決めもありません。そ…
会社設立の流れを視覚的に整理すると、どのような手続きをすればいいかひと目で分かります。この記事では設立費用や必要書類も解説しているので、どの段階で、いくら必要になるのか、どんな書類が必要になるか、体系的に理解することができます。 会社の種類 会社法で規定されている会社の形態は、株式会社、合同会社、合名会社、合資会社の4つです。…
会社を設立したときのメリット メリット1.節税効果が高い 会社を設立する最も大きなメリットは「節税効果の高さ」です。 節税メリットの例は次のとおりです。 ✓ 家族で所得を分散することができる 個人事業主でも所得分散は可能ですが色々な制約があります。 一方、会社であれば、個人事業主よりも制限が少なく自由に給与を払うことができます。 一…
起業するときに、まず頭を悩ますのが会社名です。先輩起業家たちは会社名をどのように決めたのでしょうか。意外にも皆さん同じようなことを意識して会社名をつけたようです。また会社名は基本的に自由に決めることができますが、いくつかの注意点があります。この記事では会社名を決めるときのコツと注意点をまとめています。 会社名を決めるときの「3つのコツ」 コツ1.…